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2026年7月28日 15:15

石田ゆり子、愛犬・雪の死を報告「雪は生き切りました。命をまっとうしました」

石田ゆり子、愛犬・雪の死を報告「雪は生き切りました。命をまっとうしました」
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女優の石田ゆり子(56)が28日、インスタグラムで、愛犬・雪の死を伝えた。

雪の写真とともに「雪を可愛がってくださったみなさま、愛してくださったみなさま、雪は7月24日の午後5時半ごろ、うつくしい夕暮れの時間に旅立っていきました」と報告した。

3月の頭から闘病しており、「およそ5カ月間。雪はびっくりするくらいの生命力でなんどもなんども危機を乗り越えてきました。そのたびに、こころのなかで拍手喝采しながらも、血管肉腫という難しい病気ゆえ、ひとときも目が離せずにいました。何度も何度もカムバックしてくる素晴らしい生命力の雪をたたえながらも、どうか、できるだけ苦しまずに天寿をまっとうしてほしいと願いながらの祈るような日々でした」と振り返った。

続けて「とくに7月からの日々、3週間と少しの時間は、雪とわたしはほとんど離れることなく一緒にいることができました。まるで繭玉の中に入ったかのような守られた、つらいけれど優しくてあたたかな神様から与えられた宝物のような時間でした」と明かした。

そして「雪を支えてくださったたくさんのみなさま。毎日のように往診してくださった先生がた。パワーをたくさん送ってくれた友人たち。本当にありがとうございました」と感謝。「いまはまだわたしも心の置き場もなく、ぼんやりと雪が寝ていた場所をみつめていますが、でも、雪は生き切りました。命をまっとうしました」と記し、「寂しいし悲しいけれど、でも、雪はもう苦しくも痛くもなく,走り回っているのではと想像するとこころのどこかでほっとするのです」と心境をつづった。

「雪と暮らした11年と11カ月。わんわんわんわん、という語呂合わせが切ないですが、いまはただ、その日々に感謝の日々です。みなさま、雪を愛してくださってありがとうございました」と伝えている。

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