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ABEMA TIMES

2026年7月29日 23:00

石田ゆり子(56)、 3月から闘病していた愛犬が天国へ旅立ったことを報告「いまはまだ わたしも心の置き場もなく」

石田ゆり子(56)、 3月から闘病していた愛犬が天国へ旅立ったことを報告「いまはまだ わたしも心の置き場もなく」
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 俳優の石田ゆり子(56)が28日、Instagramを更新。3月から闘病していた愛犬・雪が天国へ旅立ったことを明かした。

【映像】愛犬を抱きしめる石田ゆり子

 これまでInstagramで、ペットたちとの生活の様子を発信してきた石田。愛犬の雪が自宅のソファで眠る姿や、本や段ボールが置かれた部屋でくつろぐペットたちの写真などを公開してきた。

 2026年7月9日の投稿では、雪が「血管肉腫」という病気を患っていることを告白。「細かい説明は避けますが 毎日、濃縮酸素の吸入は欠かせない日々です。なぜなら、この病気は進行すると貧血が進んでしまうから…。わたしとしては、この現実を受け止めて とにかく雪が苦しくないように つらくないように、日々を共に過ごしています」

3月から闘病していた雪が天国へ旅立ったことを報告

 28日の投稿では、雪が天国へと旅立ったことを明かし、闘病生活を振り返っている。「雪は7月24日の午後5時半ごろ、うつくしい夕暮れの時間に旅立っていきました。3月の頭からの闘病だったのでおよそ5カ月間。雪はびっくりするくらいの生命力でなんどもなんども危機を乗り越えてきました。そのたびに、こころのなかで拍手喝采しながらも血管肉腫という難しい病気ゆえ、ひとときも目が離せずにいました。いまはまだ、わたしも心の置き場もなくぼんやりと雪が寝ていた場所をみつめていますがでも、雪は生き切りました。命をまっとうしました。その姿は本当に神々しく、潔く、立派でわたしは最後に、ゆき、すごいね、りっぱだったよ、ほんとうによく頑張ったよ、ありがとう。とその言葉ばかりを繰り返しました。雪と暮らした11年と11カ月。わんわんわんわん、という語呂合わせが切ないですが、いまはただその日々に感謝の日々です。みなさま、雪を愛してくださってありがとうございました」

石田ゆり子 Instagramより

 石田の投稿にファンからは、「雪ちゃん、たくさんの癒やしをどうもありがとう!ゆっくり休んで下さいね」「涙が止まりません。本当に闘病お疲れさまでしたと言ってあげたいです」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)

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