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2026年7月30日 15:39

陣内貴美子、地震被害の地元に沈痛「言葉を失うほどの被害を受けた地元を見るのはつらい」

陣内貴美子、地震被害の地元に沈痛「言葉を失うほどの被害を受けた地元を見るのはつらい」
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元バドミントン日本代表でキャスターの陣内貴美子(62)が29日、インスタグラムを更新。「令和8年熊本地震」で被害を受けた地元・熊本県八代市の状況を複数の写真とともに明かした。

陣内は「やっと…10年かけてやっと少しずつ日常を取り戻しつつあった熊本で最大震度7の地震がまた起きてしまいました」と書き出し、「地震後すぐに親戚や知人友人と連絡を取ろうとしましたがなかなか既読にならなかったり、連絡がついてホッとしたのもつかの間…いとこから送られてきた写真や動画には、壁がはがれ落ち、物が倒れ、皿が割れてぐちゃぐちゃになってしまっている惨状…」とつづった。

さらに「友人からは、小さい頃からいつも通っていた植柳橋。その橋に並ぶように新しく作られた自転車や歩行者専用道路の一部分が崩れ落ちている写真。中学校時代、ランニングコースだった八代宮の石垣が崩れていたり拝殿が倒壊している写真…」と記し、「言葉を失うほどの被害を受けた地元を見るのはつらいです」と吐露した。

「今回、八代は10年前の地震よりはるかに被害が大きいと皆口をそろえて言います。いや、八代と同じように他の地域も前回より被害が大きいのがわかります。小中学の同級生で作っているグループラインや高校のOB.OGで作っているグループラインでそれぞれの安否、被害状況…情報共有…被災者同士が互いに助け合っている文章を読むと涙が出ます」と沈痛。「余震におびえながら2日目の夜を迎え被災している皆さん、どうか互いに声を掛け合って少しだけ踏ん張ってください」と呼び掛け、「熊本地震に、心寄せてくださっている皆さま。心から感謝します。私に出来ることは決して多くはありませんが、八代のため…熊本のためにできる限りのことをします」とつづった。

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