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2026年7月30日 16:39

おばたのお兄さん、足を負傷しながら舞台出演していた「歩行困難くらいの痛みが」

おばたのお兄さん、足を負傷しながら舞台出演していた「歩行困難くらいの痛みが」
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お笑い芸人のおばたのお兄さん(38)が29日、ブログを更新。舞台「MUSCLE CIRCUS 〜おもちゃの大冒険〜」の公演直前に足を負傷しながらも舞台に立ったことを明かした。

同作は世界トップレベルのアスリート集団であるサムライ・ロック・オーケストラ(SRO)の新作でアクロバットと音楽が融合する、まさに“マッスル”を極めた舞台。

おばたは「こどもたちに夢と憧れを!危機一髪の舞台公演」のタイトルでブログを更新。

カラフルな衣装にネズミの耳を付けた姿でステージに立ち、全力のパフォーマンスを披露する様子や、出演者たちとの集合ショットなどを公開し、「先日7月25日に大分県のホルトホール大分という会場でマッスルサーカスの公演をして参りました!」報告した。

「その名の通り、マッスルでありサーカスのような公演内容。僕はバック転バック宙のようなアクロバットは出来るけど、そんなことは序の口中の序の口で、ほんとに開いた口がふさがらないくらいアクロバティックなことをみんながする公演です!」と紹介し、「会場には、チアダンスのキッズたちや、多くの子どもたちがいました。お客さん参加型ということもあり、終始大盛り上がり。歓声や笑いが絶えない公演となりました」と振り返った。

「しかし実を言うと僕は、、、公演直前リハーサルでケガをしてしまいました。跳び箱をみんなで飛ぶシーンがあるんだけど、そのリハーサル中に踏み切りを誤って、跳び箱に激突してしまい足を負傷してしまいました」と告白。「散々スポーツでのけがをして来た自分は、これがどの程度のものなのかはなんとなくわかるんですが、大事には至らないけど正直、歩行困難くらいの痛みがありました。しかし、痛み止めを飲んだりテーピングをガチガチに巻いたり演出を変えてもらったりと、なんとか舞台に立つことができました!」とつづった。

最近テレビ番組の影響で子どものファンが増えたといい、「この公演でも『もしかしたら僕を見に来ることが目的で来るこどもたちがいるかもしれない』と思い、出来る限りのことをしました。少しでもお客さんの心を打てていたらうれしいな。何はともあれ、すてきな時間となりました!」と記した。

最後は「息子の憧れの父親になれるように、また頑張ります!!それではまた!」と我が子への思いもつづり、締めくくった。

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