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2026年7月30日 17:26

水上恒司、“野人”岡野雅行氏とは「似ていると僕は勝手に思っている」

水上恒司、“野人”岡野雅行氏とは「似ていると僕は勝手に思っている」
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俳優の水上恒司(27)、池田匡志(26)、元サッカー日本代表・岡野雅行氏(54)が30日、都内で行われた、映画「アンダードッグ―日本初のW杯出場を決めたポンコツ男―」(2027年秋冬公開予定)の製作発表記者会見に出席した。

1997年11月16日、日本サッカーが初めてサッカーW杯出場を決めた「ジョホールバルの歓喜」。その歴史的なゴールを決めた、かつて“ポンコツ”と呼ばれ、サッカー部すらないヤンキー高校でゼロから夢を追いかけた“野人”岡野氏の半生を描く。

主演を務める水上は福岡出身。「数日前に僕の故郷の近くである熊本で大規模な地震がありました。まずはアンダードッグ製作陣を代表して、僕のほうから被災された全ての皆様に心よりお見舞い申し上げます。少しでも勇気と元気と希望を与えられるような作品をこれから作っていこうと思っております」と話した。

登場時「本人には似ても似つかない」と紹介された水上は「似ていますよね?」と“野人”と称される岡野氏に問いかけ。岡野氏も「似てますよ」とうれしそうに答えつつ、「イケメン過ぎる。こんな話になるとは思っていなかったので申し訳ないなと、ビックリしています」と苦笑い。水上は「似ていると僕は勝手に思っている」と笑顔で話し、笑いを誘った。

今作については「今回は岡野さんの高校の部分をより濃く描いていく方針なんですけど、岡野さん自身でも高校時代は礎になっている期間だったとおっしゃっていて。めちゃくちゃな話もあるんですが、そんな中で岡野さんが言っていた『自分の力で切り開いていく』ということが、今の時代に僕も含め若者には必要なんじゃないかなと思いました」と思いを話した。

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