女優の橋本環奈(27)、韓国人俳優のチェ・ジョンヒョプ(33)らが30日、都内でABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」(配信中)プレミアイベントを行った。
漫画家の東村アキコ氏が初めて、連続ドラマの原作・脚本・監督を担当。多忙な日々に疲弊した主人公・緑(橋本)が、海辺の別荘で“非日常のバカンス”を過ごし、ミステリアスな管理人・西上(ジョンヒョプ)と恋に落ち、大切な時間を取り戻していく“デトックス・ロマンス”。
今作は1話15分で、週3回配信とあり、橋本は「月・水・金に放送されるって(これまでに)ない。2日後に続きが見られるってすごくいいなと思っていて、皆さんにとっても新しいドラマを見る形になればいいなと思う」とPRした。
撮影の合間では、橋本を中心に常におしゃべりが止まらなかったと言い、「すごく楽しい撮影だったので、毎日ワイワイしていて、『これって作品が出来上がっているのかな?』って思いながらだった」と空気感を回想。
また、自身の役についても「緑は親近感があって、めちゃくちゃやりやすかった。漫画家さんが描かれるキャラクターって魅力的だし、その枠にハマれるかなって思っていたんですけど、東村さんは『緑っぽくないと思ったら変えてもらっていい』とおっしゃってくださって、一緒に作り上げられたなという感じがしたので、その時間も楽しかった」と振り返った。
これに東村氏は「私は新米だから、環奈ちゃんが全部動きを決めてくれた。演出をつけて下さった」と感謝していた。
ジョンヒョプは、2年ぶりの日本のドラマ出演。東村氏から「ヒョプってさ、ご飯に全然文句を言わなかったよね。すごい偉いなと思って」と言われると、「前(の作品)はお弁当の時もあって、やっぱりちょっと冷たい。でも今回はケータリングで、温かくておいしかった」と笑顔。すると、橋本も「珍しいと思う。毎日ケータリングっていうのは予算的にも…豪華です!」とぶっちゃけ、「だから私たちもすごくテンションが高かった。温かいご飯が食べられるって本当に幸せ!」と話していた。