俳優の橋本環奈(27)、勝地涼(39)、山下美月(27)、桜田通(34)、チェ・ジョンヒョプ(33)らが30日、都内でABEMAオリジナルドラマ「バカンスの法則」(配信中)プレミアイベントを行った。
漫画家の東村アキコ氏が初めて、連続ドラマの原作・脚本・監督を担当。多忙な日々に疲弊した主人公・緑(橋本)が、海辺の別荘で“非日常のバカンス”を過ごし、ミステリアスな管理人・西上(ジョンヒョプ)と恋に落ち、大切な時間を取り戻していく“デトックス・ロマンス”。
撮影の合間もワイワイとおしゃべりを楽しんだそうで、山下は「合間にフリースロー対決とかしていましたね。セットにバスケットボールがありまして、お昼休憩の時間にみんなでシュートを決めていって、私が負けて全員分の飲み物をおごらされるという罰ゲームを受けさせられた」とご不満ぎみ。
橋本から「唯一(シュートが)入らなかった」と言われると、山下は「でもズルいのが、桜田さんが下投げでやっていたんですよ。そういうのよくないなって。本気で勝ちにきた」と可愛くすねていた。
勝地は「ヒョプちゃんがゲラ。笑いすぎ」と撮影中のおもしろエピソードを紹介。「僕が(ハイテンションで)『ヒィ〜』って言うシーンがあるんですよ。その『ヒィ〜』に、おツボりになりまして、本番に何回もヒョプNGってことがあった」と話し、「普段は全然NGを出さないんですけど、勝地の『ヒィ〜』のせい」とニヤリ。
これにジョンヒョプは再び思い出し笑いし、「考えたことも、想像もしなかったようなセリフとトーンだった」と振り返り、勝地は「韓国語の台本には、『ヒィ〜』とは書いてなかったみたい。俺らの台本には書いてあった。人間はそんなふうに驚かないって言われた」と笑っていた。
また、今作のオープニング曲を歌うK-POPガールズグループ・ILLITも登壇したほか、イベントの最後には26日に誕生日を迎えた山下をサプライズでお祝いする一幕も。
橋本から花束を受け取った山下は「橋本環奈から花束をもらえる人生でよかった!生まれてよかった!」と喜んでいた。