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2026年7月30日 20:27

八木莉可子、大好きなスパイダーマンのイベントで「感無量」 山之内すずの“ほしい力”は「ずっと外壁を這って歩くんだろうな」

八木莉可子、大好きなスパイダーマンのイベントで「感無量」 山之内すずの“ほしい力”は「ずっと外壁を這って歩くんだろうな」
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女優の八木莉可子(25)、山之内すず(24)らが30日、都内で行われた米映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」(31日公開)のジャパンプレミアに出席した。

トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語。愛する人を守るため、世界中の人々から自分の存在を消し去る決断をしてから4年。孤独なヒーロー活動に専念するピーター・パーカーに未知のDNA変異という“内なる脅威”が迫る。時を同じくしてニューヨークを襲う“新たな敵”も。逃げ場のない二つの脅威に挟まれ、スパイダーマンはかつてない戦いへと身を投じていく。

八木は、スパイダーマンをイメージした真っ赤なニットのタイトドレスで登場。「昔から大好きなスパイダーマンのレッドカーペットを、こんなふうに私が歩く日がくるなんて想像もしていなかったので、感無量です」と喜びを伝えた。

好きなところを聞かれ、「スパイダーマンの人間性です。スーパーヒーローなのに飾らなくて、人間味もあって、失敗したり壁にぶつかったりもするけど、真っすぐずっと向き合い続けていて。その姿がカッコよくて憧れです」と熱い思いを話した。

同じく大ファンという山之内は「そもそもレッドカーペットを歩くこと自体が初めてで、なかなかピンヒールを履く機会もないので、いろんなことに緊張しています。すごくうれしいです。すてきな体験をさせていただけて、ありがとうございます」とニッコリ。

「スパイダーマンになれるとしたら、どんな力がほしい?」との質問には、クモの糸の力がほしいそうで、「関西人だからと、ひとくくりにしていいか分からないですけど、私はせっかちなんです。エレベーターとか待っていられないんです。じっと待つなら、エスカレーターでパパッと上がったほうがいいわと思う人間なんです」と説明。「クモの糸が使えたら、いかに(移動が)ラクなんだろう〜と。山之内はずっと(建物の)外壁を這(は)って歩くんだろうなと思いながら映画を見ています。いいな〜と。日常的に使いたい。皆使えるようになったら、関西のビルはみんなが這うようになりそう」とおちゃめに答えていた。

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