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2026年7月31日 20:40

伊藤沙莉が家族との思い出を明かす「あの日常に戻りたいと思うことがある」

伊藤沙莉が家族との思い出を明かす「あの日常に戻りたいと思うことがある」
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女優の伊藤沙莉(32)、お笑いコンビ「マユリカ」の阪本(36)、中谷(36)らが31日、都内で行われた「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション」(渡辺正樹監督)の初日舞台挨拶に登壇した。

秋田県のひろしの実家に帰省した野原家の前に“妖怪の国”から飛び出してきた妖怪たちが現れ、妖怪の国に迷い込んだ野原家が、どこか懐かしく奇々怪々な世界で予測不能の大冒険を繰り広げる。

伊藤は、野原一家に手を貸す狐の妖怪・やこの声を務めた。「こんなにたくさんの人に集まっていただきうれしいです。(クレヨンしんちゃんの声優は)長年の夢だったので、大変幸せかつ、とんでもない緊張をしておりました」と率直な思いを語った。

周囲からの反響を聞かれると、「友達やいろんな人から楽しみって言われました。私はエゴサーチをよくするんですけど、いつもは“伊藤沙莉”で検索するけど、今回は“クレヨンしんちゃん”で(検索した)。楽しんでくださった方がたくさんいて、うれしい気持ちになりました」と笑顔を見せた。

また、今作のテーマにちなみ“忘れたくない家族の思い出”を聞かれると、伊藤は「私は異常に家族が好きなので、どこに行った時というより、あの日常に戻りたいみたいに思うことがあるんです。普通の夜ご飯とか休みの日にテレビを見る時間とか。大事な時間なんだなって改めて感じます」としみじみと答えた。

一方、中谷は「僕は野原家と家族構成が一緒で、両親と僕と妹なんです。親父に公園に連れて行ってもらった思い出とか、川の飛石を親父が跳んだら、こけて、ジーパンがビリビリって破けたり、忘れられないです」とエピソードを明かし、笑いを誘った。

阪本は「僕の父親はおちゃめで、糖尿病なのにすごく魚卵を食べるんです。そういうおちゃめさは見習いたい」と話し、中谷から「見習ったらあかんて!」とツッコまれていた。

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