お笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次(47)が、7月31日に戸越銀座温泉で行われた期間限定「戸“塗”銀座温泉」オープン記念イベント&「塗り洗い」メディア体験会に出席した。
「今日は通常の油分でやってまいりました」とツバキオイルで全身をテカテカに輝かせて登場。
「夜朝昼、1日3回くらいツバキオイルをぬってるんで。日焼けの維持と油ギッシュでいたい、そういうライフスタイルのためにやってます。髪の毛もガッツリ油ですから」と独特なこだわりを明かした。
さらに、自身のお風呂愛について聞かれると…
「銭湯も行くし、サウナとか、市民プールも。水回りが全部好き。昨日も市民プール行ったし。水が3センチたまってればどこでも入ります。台所のシンクでも水たまりでも、すべて風呂として見てますから」と、強烈な“水回り愛”を熱弁した。
また、お風呂にまつわる不満として「なんであんなちっちゃいんだ、日本の風呂の椅子は」と“風呂あるある”をぼやく一幕も。一方で、「上の方の台に置いてるボディシャンプーを足に向けて、すごいキレでピュッてやると、ピュッて来るんですよ。その狙いがもう100パーになってきて」とヘルニア持ちをきっかけに習得した技を説明し、会場の笑いを誘った。
イベント後半では、実際にシャンプーとボディソープを使った「塗り洗い」を体験。
「皆さん、ちょっと秋山の頭、洗ってみたい方いらっしゃいます?」と報道陣らに呼びかけ、担当スタッフからプロ並みのシャンプーを受けることに。秋山は「よくある美容師さんとかがやってくれる、後ろのガポガポが好き」と声を弾ませ、念願の後頭部“ガポガポ”を堪能すると「美容師だよ」と至福の表情を浮かべた。
さらに、背中の“唯一自分では手が届かない場所”を洗ってもらう一幕も。ずっと放置してきたというその部分を綺麗に洗い流してもらうと、秋山は「ここ洗ったの、本当に久々だ。ありがとうございます」と深く感謝。最後まで笑いと満足感に包まれたまま、イベントを締めくくった。