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2026年8月1日 16:23

ダイアン・津田篤宏が初主演「50代は役者としてやっていきます!もうバラエティーには出ません!」

ダイアン・津田篤宏が初主演「50代は役者としてやっていきます!もうバラエティーには出ません!」
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テレビ朝日系新ドラマ「タイムトラベルダディ」(8月1日スタート、土曜深夜0時30分)の記者会見が1日、東京・港区の同局で行われ、お笑いコンビ「ダイアン」の津田篤宏(50)、タレントで女優の橋本マナミ(41)、監督を務めた同局の北野貴章氏が出席した。

今作は、劇団「ヨーロッパ企画」を主宰し、時間軸を巧みに扱う作風で知られる上田誠氏による完全オリジナル作品。妻・猪狩華代(橋本)を亡くし、娘と息子のために奮闘するシングルファーザー・猪狩喜介(津田)の目の前に、未来から“もう一人の自分”が現れ、タイムトラベルにより、家族との時間をやり直していく物語。

ドラマ初主演の津田はオファーを受けた時を振り返り「ドッキリなんじゃないかって勘ぐりました。まだ疑っています。放送されたらやっと安心できる」と語った。

主演俳優として「お弁当の差し入れだけは頑張った」といい、「叙々苑弁当ですよ!高いんだから!」と高級焼肉弁当を差し入れしたことを明かした。

北野氏によると、別のドラマの企画が中止になったタイミングで、津田が「俺はドラマをやりたい!」とバラエティー番組で言っているのを思い出しオファーしたという。上田氏が津田のために当て書きしており、脚本を読んだ感想について津田は「うれしかったです。自分の中にスーッと物語が広がる感じです」と話し、橋本も「当て書きだから、津田さんなのか、喜介なのか分からなくなっちゃって、笑いをこらえるのが大変でした。めちゃくちゃ面白いです」と答えた。

津田の最終目標は「朝ドラ」だといい、「主役を一回やったのはでかいです。もちろんプロフィルに書けるし、僕の俳優人生の産声を上げた、おぎゃあおぎゃあと泣く姿をぜひその眼(まなこ)に焼き付けてほしいです」とアピールした。そして「今日が僕の役者人生のスタートです。50代は役者としてやっていきます!もうバラエティーには出ません!僕は役者として生きていくことをここに誓います!」と高らかに宣言した。しかし「それぐらいの意気込みってことで、もちろんバラエティーにも出ますよ」と訂正していた。

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