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テレビ朝日系新ドラマ「タイムトラベルダディ」(8月1日スタート、土曜深夜0時30分)の記者会見が1日、東京・港区の同局で行われ、お笑いコンビ「ダイアン」の津田篤宏(50)、タレントで女優の橋本マナミ(41)、監督を務めた同局の北野貴章氏が出席した。
今作は、劇団「ヨーロッパ企画」主宰の上田誠氏による完全オリジナル作品。妻・猪狩華代(橋本)を亡くし、娘と息子のために奮闘するシングルファーザー・猪狩喜介(津田)の目の前に、未来から“もう一人の自分”が現れ、タイムトラベルにより、家族との時間をやり直していく物語。
津田は俳優としてドラマ初主演。橋本は撮影現場での津田について「すごく面白くて、変な顔をして笑かせてくれたりしました」と振り返った。
夫婦役を聞いた時の感想について津田は「こんなぜいたくな話はないなって。すぐに橋本さんの水着の写真を検索しました。夫としての役作りです」と言い、橋本は「いやらしい目で見ないでください!」と注意して笑いを誘った。津田は「キスシーンがあれば良かったのに…」と残念がっていた。
俳優としての津田の魅力について、橋本は「歩くパワースポット。エネルギーが全身からあふれ出ていて、津田さんにしか目がいかないぐらい存在感がすごくて、元気がもらえる」と語り、津田は「いい表現やん」と喜んだ。北野氏は「お芝居は実は繊細。めちゃくちゃうまいんです。見たことのない津田さんが見られると思います」と明かした。
橋本が「津田さんは子煩悩だから、子どもたちとのシーンで、家ではこうなんだって想像ができた」と言うと、津田は「そんなん言わんでいいですって…。ずっと屁(へ)をこいていました」と照れていた。
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