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テレビ朝日系新ドラマ「タイムトラベルダディ」(8月1日スタート、土曜深夜0時30分)の記者会見が1日、東京・港区の同局で行われ、お笑いコンビ「ダイアン」の津田篤宏(50)、タレントで女優の橋本マナミ(41)、監督を務めた同局の北野貴章氏が出席した。
今作は、劇団「ヨーロッパ企画」主宰の上田誠氏による完全オリジナル作品。妻・猪狩華代(橋本)を亡くし、娘と息子のために奮闘するシングルファーザー・猪狩喜介(津田)の目の前に、未来から“もう一人の自分”が現れ、タイムトラベルにより、家族との時間をやり直していく物語。
テレビ朝日本社内では、夏のイベント「サマフェス」が開催中で、多くの観客が集まっており、津田と橋本は観客の前を通り、ハイタッチをして壇上に上がった。
この日は観客からの質問にも答えた。「実際にタイムトラベルできるなら?」と質問されると、橋本は「1週間前に5万円ぐらいのサングラスをなくしちゃって、ずっと探しているので、1週間前に戻りたいです」と語った。
一方、津田は「もしタイムマシンが目の前にあったとしたら、俺はそのタイムマシンをぶっ壊します。俺は今を生きるんですよ!」とカッコ良く宣言し、観客からは拍手が送られた。
また、「夏休みの予定」を聞かれると、津田は「北海道にゴルフをしに行きます。おっさんなのでゴルフです。家族で行って家族とは別行動で僕だけゴルフ。楽しみです」と笑顔を見せた。
橋本は「子どもがまだ小さいので、岐阜に化石を掘りに行きます」と話した。
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