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2026年8月1日 17:44

ダイアン・津田篤宏、息子がドラマ撮影を見学「すげ〜なって言われました」

ダイアン・津田篤宏、息子がドラマ撮影を見学「すげ〜なって言われました」
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テレビ朝日系新ドラマ「タイムトラベルダディ」(8月1日スタート、土曜深夜0時30分)の記者会見が1日、東京・港区の同局で行われ、お笑いコンビ「ダイアン」の津田篤宏(50)、タレントで女優の橋本マナミ(41)、監督を務めた同局の北野貴章氏が出席した。

今作は、劇団「ヨーロッパ企画」主宰の上田誠氏による完全オリジナル作品。妻・猪狩華代(橋本)を亡くし、娘と息子のために奮闘するシングルファーザー・猪狩喜介(津田)の目の前に、未来から“もう一人の自分”が現れ、タイムトラベルにより、家族との時間をやり直していく物語。津田は俳優としてドラマ初主演を務める。

ダイアンは2018年に大阪から東京へ拠点を移し、妻は現在大阪に住んでいる。津田は「今は東京で長男と一緒に住んでいるんですが、一人で(東京に)住んでいた時に(子どもと)接することができなかったことをドラマで体験させていただいたし、今は息子と関係性を築けています。懐かしいような感じでやっていて楽しかった」と子どものことを思い出しながら演じたという。

息子もドラマ撮影を見学しに来たといい、「今住んでいるところの近所で撮影があったんです。(息子に)すげ〜なって言われました」と目を細めた。

主演についての思いを質問されると、津田は「主役っていうのが飛び級すぎた。代表作と言ってもいいでしょう。今後いろいろ呼ばれることがあったとしても、代表作は『タイムトラベルダディ』に決まりました!ダイアン津田の芝居はゴイゴイスーです!スーを差し上げます!」と持ちギャグを使ってアピールした。

次の目標を聞かれると「朝ドラヒロインの幼少期のお父さん役。下町の親父役をやって、半年ぐらい経ったら亡くなる役をやりたい。そして朝ドラの感想を語る番組をしている博多華丸・大吉さんが泣いて『まさか津田の演技で泣かされるとは…』って言われたい」と思い描いていた。

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