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2026年8月2日 14:04

松本幸四郎「熱いお芝居をお見せしたい」と力強くアピール!中村米吉はちゃっかり“宣伝”!?

松本幸四郎「熱いお芝居をお見せしたい」と力強くアピール!中村米吉はちゃっかり“宣伝”!?
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歌舞伎俳優の松本幸四郎(53)、中村歌之助(24)、市川染五郎(21)、尾上辰之助(20)、中村米吉(33)らが2日、東京・歌舞伎座の正面玄関前で行われた「八月納涼歌舞伎」の初日劇場前イベントに登場した。

納涼歌舞伎は、十八世中村勘三郎さんと十世坂東三津五郎さんらを中心に、若手花形が活躍する場として1990年に始まって以来、同所の夏の風物詩になっている。公演は三部制で、怪談物の代表作「怪談牡丹燈籠(かいだん ぼたんどうろう)」などを上演する。

屋外でのイベントだったことから、幸四郎は集まった多くのファンに向け、「皆さん、おはようございます!恒例の『八月納涼歌舞伎』の初日を迎えることが出来まして、このようにお集まりいただき、本当にありがとうございます」と感謝し、「本当に朝すごく早くから、すごく暑いです。ただ、これに負けずに、『八月納涼歌舞伎』一丸となって、熱いお芝居をお見せしたいと思います。ぜひともひと月間よろしくお願いします」と力強く意気込んだ。

この日はイベントに参加した17名全員が、そろいの浴衣&雪駄姿で、公演へ向けての思いを直筆でしたためたうちわを手に登場。集まったファンの中には、登壇者への質問を書いた紙などを手にしている人もおり、その中からMCが「『夏バテ対策と言えば、怪談話とかき氷、どちらがお好きですか?』と書いております」と読み上げる一幕も。この質問に辰之助は「かき氷です!」、染五郎も「かき氷です」と正直に回答。一方、歌之助は「怪談ですね」と語ったが、米吉は「あの、かき氷ですけど、そこの喫茶店で、私のかき氷を売っているので、食べてください!」と、誰よりも正直かつ、ちゃっかりアピールしており、これには他の共演者も「すごいな!」と感心していた。

ちなみに、同所1階の喫茶室「檜」では、米吉監修によるかき氷「銀座はちみつあんずかき氷」を期間限定で販売している。

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