“奇跡の9等身ボディー”と言われるモデルの斎藤恭代(30)が2日、都内でラストDVD&Blu-ray「君の名は永遠」発売記念イベントを開催した。
この日は、作品でも着用している衣装で、大判のストールなどを用いた“露出少な目バージョン”で登場。4月上旬にインドネシア・バリ島で行われた撮影では花風呂のシーンもあり、「ぜいたくだなと思いました。花びらをふんだんに使って、上から雨のように降らせてもらった。でも、撮影はすごく難航して大変でした。花びらを振ると、インクみたいな色が全部付くので、ポージングごとに花びらの位置を変えて、気を付けながらやらせていただきました」と振り返った。
斎藤は2025年6月に芸能事務所「ホリプロ」に移籍し、今年4月22日に30歳のバースデーを迎えた。今後については、「様々な役を演じられる俳優になりたい。現在、ワークショップやレッスンをさせていただく中で、結構人間味のある、泣く役とか悲しい経験をしている役とかも挑戦してみたいです」とコメント。憧れは事務所の大先輩である綾瀬はるか(41)だといい、「ホリプロさんにご縁があった時も、綾瀬さんのいる事務所だ!という所に一番ひかれましたし、今でもずっと見続けている女優さんなので、ああなれるように頑張ります」と意気込んだ。まだ綾瀬に会ったことは無いといい、「(会えても、何も)聞けないですよ〜。会ったら、黙って見つめると思います。緊張して」と笑った。また、プライベートでは「アイドル大好きです!」とコメントし、「昨日、『LE SSERAFIM』のライブに行かせていただきました。元々AKB48の大ファンで、握手会だったり、ライブにも行くようなオタク活動をしていた。だから今、(元AKB)大島麻衣さんの冠番組に私も少し出演させていただいているんですけど、そこに元AKBの先輩方がいらっしゃるので、すごく感慨深いです。握手をしていた方々と一緒に歌わせていただけることが本当にうれしい」と公私ともに充実しているようだった。