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2026年8月2日 16:56

沖縄市で子どもたち支援のロックフェスが開催、ヘッドライナーはZIGGY、熊切あさ美も応援

沖縄市で子どもたち支援のロックフェスが開催、ヘッドライナーはZIGGY、熊切あさ美も応援
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沖縄県沖縄市のライブハウス7th Heaven Kozaで1日、沖縄の子どもたち支援のための音楽フェス「KOZA ROCK REVOLUTION」が初開催された。

沖縄を中心に活動するロックバンド、BLENDA SHAKESや、もるつオーケスト、のほか、ヘッドライナーとしてロックバンドZIGGYも出演。また、イベントアンバサダーを務めたタレントで歌手の熊切あさ美も登場した。

沖縄市は戦後、米軍基地の街として多様な音楽文化を育み日本有数の“ロックの街”として知られる。そんな街での第1回のフェスで大トリを務めたのが、1987年にメジャーデビューし「GLORIA」の大ヒットで知られるZIGGYだった。

ZIGGYのステージは「WONDERFUL FEELING」で幕を開け、「I’M GETTING BLUE」「DON’T STOP BELIEVING」を披露。森重樹一の力強く伸びやかなボーカルと、円熟味を増したバンドサウンドが会場を熱気で包み込んだ。

本編のラストでは代表曲「GLORIA」を熱唱。イントロが鳴り響くと観客の歓声は最高潮に達した。

また、イベントアンバサダーの熊切は来場者との交流やイベントのPRを通じてフェスを盛り上げた。

「KOZA ROCK REVOLUTION」は音楽イベントにとどまらず、売り上げの一部を子ども食堂へ寄付するなど地域貢献も掲げている。音楽を通じて地域や子どもたちを応援するという理念が大きな柱だ。

ライブを終えたZICCYの森重は「色んな困難を抱えている子どもたちに、今回、音楽を愛する仲間たち、応援してくれているオーディエンスとともに、こども食堂に向けて、音楽のパワーってこんな事が成し遂げられるんだ! ロックで立ち向かおうぜ! というメッセージを届けられたことを幸せに思います。そして僕たちZIGGYもKOZAの街からロックのパワーをもらい、またこれからも走り続けます!」と話していた。

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