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2026年8月3日 18:14

東出昌大「記録に残しておきたかった…」初エッセー発売で狩猟生活などつづる

東出昌大「記録に残しておきたかった…」初エッセー発売で狩猟生活などつづる
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俳優の東出昌大(38)が、自身初の単著「誰が為にか書く〜東京から離れた山暮らし日記〜」(扶桑社刊)を9月25日に発売する。

2021年春に東京を離れて半自給自足の暮らしをスタートした東出は、現在は北関東の山間部で狩猟生活をしながら役者業をしている。時に鹿を撃ち、家族と話し、いつしかそこが地元になっていくという、日常の一コマと思索の断片をつづる24編のエッセー。

東出は、出版の理由を「いつか、この日々を振り返りたくなる時が来るかもしれない。だから、こうして記録に残しておきたかったんです」と明かす。

本文の一説には、「動物を撃ち、捌(さば)き、その肉を食らうこと。爪切りが見当たらなくて119番通報をすること。どちらが“ヤバい”のか。ものさしが違うだけで、どっちが善でどっちが悪などと、善悪二元論では答えが出せない議論や問題が多いのではないか」などという記述もある。

東出は2015年に女優の杏(40)と結婚し3児をもうけるも、自身の不倫発覚などがあり、20年に離婚を発表。24年8月に元女優と再婚することと、女性の妊娠を発表し、翌25年2月に愛児の誕生も公表した。

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