エンタメ

ABEMA TIMES

2026年8月3日 21:30

星野真里(45)、“国内に1000〜3000人”指定難病「先天性ミオパチー」を患う長女が大きな手術を受けることを報告「ただ元気でいてくれれば」

星野真里(45)、“国内に1000〜3000人”指定難病「先天性ミオパチー」を患う長女が大きな手術を受けることを報告「ただ元気でいてくれれば」
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 俳優の星野真里(45)が2026年8月1日、Instagramを更新。日本国内に1000人〜3000人ほどしか確認されていないという指定難病「先天性ミオパチー」を患う長女・ふうかさん(11)が、大きな手術を受けることを明かした。

【映像】長女が山登りに挑戦する姿や1人で電車に乗った日の様子

 星野は2024年9月15日に更新したInstagramで、ふうかさんが生まれながらに筋組織の形態に問題があり、生後間もなく、あるいは幼少期から筋力低下に関わる症状が認められる「先天性ミオパチー」と診断されたことを公表。

 またこの日、ふうかさんの日常を紹介するInstagramアカウントも開設し、山登りに挑戦した際の写真や、1人で初めて電車に乗った日の様子など、成長していく姿を発信してきた。

仲睦まじい親子ショット

星野真里とふうかさん

 2026年8月1日の更新では、仲睦まじい親子ショットとともに「おかげさまで、11歳になることができました。色々な方にお祝いしていただき、感謝感謝でございます。それではふうかさん、11歳の抱負をお願いします。ふうか『体重30キロになる。1日に100回ありがとうを言う』それはステキな目標ですね。欲を言うのであれば、そこに、5年生1学期の成績を超えられるようお勉強するという項目も入れていただきたい母です。けれど、今はただ元気でいてくれればそれでいい。いよいよ来週から入院、そして手術です。家族そろって乗り越えます」とつづり、11歳の誕生日を迎えたことを報告した。

 星野の投稿にファンからは、「お誕生日おめでとうございます。手術頑張ってね!」「入院に手術、ドキドキだし不安だよね。成功するように祈ってます」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)

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