エンタメ

2026年8月4日 05:00

榮倉奈々、ドラマ主演に「まさか12年ぶりとは…」 赤楚衛二とW主演&初共演

榮倉奈々、ドラマ主演に「まさか12年ぶりとは…」 赤楚衛二とW主演&初共演
広告
1

俳優の榮倉奈々(38)と赤楚衛二(32)がダブル主演を務めるテレビ朝日系の新ドラマ枠「サタデードラマ10」第1作「あにいもうと」(午後10時)が、10月にスタートする。

榮倉は12年ぶりのドラマ主演で、赤楚はテレビ朝日のドラマで初主演を務める。

物語の主人公は、トラブルメーカーの兄を持ちながら、念願だった医師になった春木奈緒(榮倉)と、病と闘う妹を懸命に支える園田修司(赤楚)。修司の妹を担当する医師と、患者の兄として出会った奈緒と修司は、それぞれの兄妹関係が明らかになる中で、次第に引かれ合っていく。

しかし、ある出来事を機に、二人の恋は突然終わりを迎える。出会いと別れを描く「地方編」と、3年後に東京で偶然再会した2人が、封印してきた疑惑と愛に翻弄(ほんろう)される「東京編」の2部構成。交錯する2組の兄妹の運命を描く恋愛サスペンスとなる。

脚本は、映画「涙そうそう」(2006年)、「ハナミズキ」(2010年)などを手がけた吉田紀子氏による完全オリジナル作品。監督は、赤楚主演の映画「366日」(2025年)や、ドラマ「Destiny」(2024年)などを手がけた新城毅彦氏が務める。

榮倉は12年ぶりのドラマ主演について、「『ドラマに主演させていただくのは久しぶりだな』と思っていたのですが、まさか12年ぶりとは…と驚いています。不安も大きいですが、素晴らしいご縁をいただいたと感じます」とコメントした。

今作が初共演となる赤楚については、「修司役の赤楚さんとは今回が初共演ですが、クランクインの日、もうそこには『園田修司』がいました。とてもストイックに役作りをされていて、まじめな方だと思いました」と語った。

また、「実は、雨が続いて撮影が延期になってしまうことも多く、まだあまり一緒に撮影はできていません。早く奈緒として役になじみたいですし、現場のリズムもつかみたくて、日々頑張っているところです」と明かした。

広告