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2026年8月4日 07:00

大泉洋&松田龍平の名コンビ最新作「探偵はBARにいる」 新作予告とポスター公開

大泉洋&松田龍平の名コンビ最新作「探偵はBARにいる」 新作予告とポスター公開
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俳優の大泉洋(53)と松田龍平(43)が出演する映画「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」(12月25日公開、白石和彌監督)の予告映像とポスタービジュアルが、4日に公開された。

札幌在住のハードボイルド作家・東直己氏による「ススキノ探偵」シリーズを原作とする同作は、大泉演じるススキノの便利屋・探偵と、松田演じる相棒・高田が、厄介な事件に巻き込まれていく人気シリーズ「探偵はBARにいる」の第4弾。独特のユーモアとハードボイルドな世界観を描いてきたシリーズで、約9年ぶりの新作となる。今作では、大人の恋と復讐が交錯する新たな物語が展開される。

公開される予告映像には、物語の核となるミステリーが凝縮されている。探偵と高田のもとに舞い込むのは、「謎の手紙を届ける」「家出した少女を連れ戻す」という、一見すると無関係な二つの依頼だ。

探偵は、かつて愛した女性・純子(鈴木京香)から頼まれ、謎の手紙を届けるために動き出す。一方の高田は、源ちゃん(マギー)の姪・アケミ(蒔田彩珠)を連れ戻すため、車を走らせる。しかし、関係のないはずだった二つの依頼は、雪に閉ざされた斗古誕(とこたん)の町で渦巻く陰謀へとつながっていく。映像の最後には、純子が探偵に向けて「さよなら、探偵さん」と意味深に言い放つ場面も。その言葉は、探偵に訪れる結末を予感させる。

ポスタービジュアルは、降り積もる白い雪を背景に、「さよなら、探偵さん」のコピーを配置。探偵と純子、高田とアケミがそれぞれ異なる方向を見つめる構図で、二つの依頼が交錯した先に待つ物語を印象づけている。

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