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俳優の清原果耶(24)が出演した舞台の大千秋楽を報告し、芸能界やファンから祝福が寄せられている。
「アミューズオーディションフェス2014」でグランプリを受賞し、連続テレビ小説『あさが来た』で、俳優デビューを果たした清原。映画『ちはやふる-結び-』や『護られなかった者たちへ』など、数多くの話題作に出演し、2021年には連続テレビ小説『おかえりモネ』でヒロインを演じた。
2023年には、初舞台『ジャンヌ・ダルク』でジャンヌダルクを演じ、読売演劇大賞で優秀女優賞・杉村春子賞を受賞している。
舞台の大千秋楽を報告

2026年8月2日に更新したInstagramでは、出演した舞台『レディエント・バーミン』が大千秋楽を迎えたことを報告している。
「ご観劇くださった皆様、応援の気持ちを飛ばしてくださった皆様本当にありがとうございました。とってもぜいたくな時間でした。どこかに置いてきていた大切なことを、いくつも思い出し、学び直し、またこの空気に触れられる日が来るよう、俳優を続けていたいなと思える、温かな座組でした。思い出いっぱいです。本当にありがとうございました」
この投稿に、俳優の須賀健太(31)、富田望生(26)が「いいね!」をつけて祝福。ファンからも「俳優としてのステップアップ、人間としてのグレードアップ、これからの果耶ちゃんがますます楽しみです」「ゆっくりと体と心を休ませてくださいね!」「お若いのに、正に大女優の域!」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)
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