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2026年8月4日 16:27

鈴木亮平、主演映画「TOKYO MER」公開延期にコメント

鈴木亮平、主演映画「TOKYO MER」公開延期にコメント
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俳優の鈴木亮平(43)が4日、Xを更新。主演映画「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS」の公開延期を受け、思いをつづった。

同作は首都直下地震を題材にした作品。今月21日に公開予定だったが、令和8年熊本地震を受け、公開を延期することが4日に公式サイトで発表されていた。

鈴木はXで、「この度の熊本県を震源とする地震を受けまして、映画『TOKYO MER CAPITAL CRISIS』の公開を延期させていただくこととなりました」と改めて報告。「被害に遭われた皆様、避難生活の中で心細い日々を過ごしておられる皆様に、心よりお見舞い申し上げます。また、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、大切なご家族を亡くされた方々へ、謹んでお悔やみを申し上げます」と伝え、「そして、現場で人命救助にあたられた全ての方、今も復旧に向けて力を尽くしている方、大きな不安を抱えながら、誰かのために頑張っている方々、そんな現実のヒーローたちに、チームMERから最大の敬意とエールを送りたいと思います」と記した。

続けて、「この作品を楽しみに待っていてくださった皆様へ」とし、「『TOKYO MER CAPITAL CRISIS』は、大地震という災害にエンターテインメントはどう立ち向かえるのか、自分たちに問い続けながら作り上げた作品です。色々なご意見があるかと思いますが、この作品は、然るべきタイミングで、自信を持って、皆さんのもとへ必ずお届けします。その時まで少しだけ待っていてください」と呼び掛けた。

「被災地でも暑い日々が続きます。皆様、どうか身の安全を最優先にお過ごしください。皆様に、一日も早く穏やかな日々が戻りますように」と結んでいる。

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