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ABEMA TIMES

2026年8月4日 17:00

プロゲーマーチーム社長・梅崎伸幸さん、43歳で死去 「あまりにも早すぎる訃報」「最初に好きになったチームでした」など悲しみの声

プロゲーマーチーム社長・梅崎伸幸さん、43歳で死去 「あまりにも早すぎる訃報」「最初に好きになったチームでした」など悲しみの声
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 プロeスポーツチーム・DetonatioN FocusMeの代表取締役社長・梅崎伸幸さんが亡くなったことが分かった。43歳だった。

【映像】生前の梅崎伸幸さん(複数カット)

 「DetonatioN FocusMe」は3日、公式サイトで「当社代表取締役社長 梅崎伸幸は、2026年7月29日、逝去いたしました。ここに生前のご厚誼に深く感謝申し上げますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。なお、同日をもちまして、当社代表取締役を退任いたしました。通夜は2026年8月1日、告別式は8月2日に、多数のご会葬を賜り、滞りなく執り行われました。生前に賜りましたご厚情に、故人に代わり深く御礼申し上げます」と発表した。

 梅崎さんは2012年7月、プロeスポーツ選手として、eスポーツチーム「DetonatioN」を設立。この年に開催された、eスポーツの世界大会「World Cyber Games」に出場していた。2015年1月には、日本初のフルタイム制プロゲーミングチームとして、「DetonatioN FocusMe」を発足。この年の6月に、代表取締役社長に就任していた。

訃報にふ〜どの妻・倉持由香、OooDaがコメント

梅崎伸幸さん

 梅崎さんの訃報に、プロゲーマーのふ〜ど(40)の妻で、タレントの倉持由香(34)はXで、「ふ〜どがDFM(DetonatioN FocusMe)からSFL(ストリートファイターリーグ)に参加させていただいた際に大変お世話になりました。会場で梅崎さんにお会いすると、いつも笑顔で気さくに話しかけてくださる優しい方でした」とコメント。

 ゲーム大会のMCや実況アナウンサーを務めるOooDa(39)は、「お葬式にたくさんの方々がいらっしゃってて、梅さんの人柄、やってきた事、情熱が伝わりましたね。15年前は尖りに尖り周りはアンチだらけ。一緒にいた僕も大変でしたよ。2人とも友達が少ない中で、お互いに友達と呼べる関係だったと感じてます」とつづり、思い出の写真を公開している。

 ファンからも、「eスポーツを好きになり最初に好きになったチームでした。心よりご冥福をお祈りいたします」「日本のe-sportsがここまで大きくなったのは、梅崎社長の力が大きかったですね」「あまりにも早すぎる訃報に悲しみを抑えられません」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)

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