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俳優の唐沢寿明(63)、タレントの所ジョージ(71)が4日、都内で行われた映画「トイ・ストーリー5」大ヒット御礼舞台挨拶に登壇した。
人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマチックに描く、ディズニー&ピクサーの人気シリーズの最新作。公開から約1カ月で観客動員数700万人、興行収入98億円超と日本でも好成績となっている。
1995年公開のシリーズ第1作からカウボーイ人形・ウッディの日本版声優を務めている唐沢は、「ものすごくヒットしているようで、僕らも喜んでいる。ありがとうという気持ちで来ました」と挨拶。「(シリーズNo.1の)記録は作るでしょうから、またその時に舞台挨拶でお会いしましょう」と笑顔で呼びかけた。おもちゃの“使命”に燃えるバズ・ライトイヤー役の所も、「700万人が見たというのはすごい」と喜び、「アフレコしているとき、一番おもしろいなと思った」と手応えを口にした。
約30年にわたり、名コンビとして愛されてきた。役との共通点を聞かれた唐沢は、「30年やらせていただいて、顔がそっくりだとか(言われる)。だけど僕のほうが先に生まれているので」と苦笑いを浮かべつつ、「そう言われるのも、この作品を皆さんが愛している証拠なのかな」と話した。一方、所は、「間違ったことに気付くと反省が早いのはそっくり」と分析した。
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