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俳優の唐沢寿明(63)、タレントの所ジョージ(71)が4日、都内で行われた映画「トイ・ストーリー5」大ヒット御礼舞台挨拶に登壇した。
人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマチックに描く、ディズニー&ピクサーの人気シリーズの最新作。唐沢はカウボーイ人形・ウッディ、所はおもちゃの“使命”に燃えるバズ・ライトイヤーの日本版声優を務めている。
公開から約1カ月で観客動員数700万人、興行収入98億円超と好成績を収めており、早くも続編へ期待の声がかかっている。唐沢は、「(映画に登場する少女の)ボニーが大人になるパターンはあると思う。あとは(シリーズ初期の少年)アンディが、自分の子どもにおもちゃを託すのもあるんじゃないか」と想像を膨らませた。
所は、「映画でありがちな、『トイ・ストーリー“ビギニング”』。こうしてこの物語は始まったみたいなのはありそう」と思い描き、「多分次はあるでしょう。これだけ盛り上がっちゃうと。その時、おれら本当にやるのかなとか思いますけど、楽しみにしている」と声を弾ませた。
シリーズは1995年に第1作、99年に第2作、2010年に第3作、19年に第4作が公開されてきた。唐沢は「次があるにしても10年後はやめてほしい」と訴え、所も「10年後はもう僕はリタイアしていると思う」と笑った。
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