女優の大原優乃(26)、グルメプレゼンター・はっしー(橋本陽=44)が5日、都内で行われた「『愛にいこう、かごしま。〜東京で出会う、鹿児島の味力〜』メディア発表会」に登壇した。
鹿児島市は、「愛にいこう、かごしま。〜東京で出会う、鹿児島の味力〜」と題して、ご当地スイーツ「しろくま」と郷土菓子「ぢゃんぼ餅」を首都圏の飲食店で8月10日から9月30日まで提供する。
全国各地のグルメを巡ってきたはっしーだが、鹿児島の食の魅力を聞かると「僕はお肉好きなので、黒豚のしゃぶしゃぶはもちろんですけど、炊き肉っていう、鹿児島の黒毛和牛を甘いタレで煮詰めたものは、ご当地グルメとしてポテンシャルがある」と答えた。
全国を食べ歩きする際、どうやって店やスポットを探しているか聞かれると、はっしーは「一人で調べつくして、行きたい店リストを作るんです。そして短期間で集中して食べこむ。今年は100日連続で鍋を食べました。100日間150軒行ったんですけど、その中でも黒豚しゃぶしゃぶは、めっちゃおいしくて、一晩で鍋を3軒はしごした」と“仕事ぶり”を明かした。「100日連続で食べ歩くと、違う景色が見えるんです」と胸を張った。
一方、鹿児島市出身であり、キャンプをテーマにした民放ドラマに出演していた大原は “キャンプに持って行きたい鹿児島グルメ”を質問されると、「黒牛をただ焼くだけのバーベキューとかはどうでしょう?素材の味を塩だけで楽しむ」と提案。はっしーが「おともに焼酎を…」と口をはさむと、大原は「いいですね!お昼から飲んじゃいたい」と乗り気だった。
また、先月28日に熊本で発生した地震について話が及ぶと、大原は「熊本は隣なので、鹿児島県出身としてできることを日々考えながら過ごしていきたいと思っています」と語った。家族は被害を受けなかったが、家族とは毎日、テレビ電話で連絡を取っていることも明かした。