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日米のプロレスで活躍したドリー・ファンク・ジュニアさんが死去したことが5日、分かった。85歳だった。世界最大のプロレス団体「WWE」などが発表した。
同団体は公式サイトで「WWE殿堂入りを果たし、プロレス界に多大な影響を与えたレスリングトレーナー、ドリー・ファンク・ジュニア氏の訃報に接し、深い悲しみを表明します」と伝え、「ドリー・ファンク・ジュニア氏のご家族、ご友人、そしてファンの皆様に心よりお悔やみを申し上げます」と記した。
ドリーさんは1970年代に弟のテリー・ファンクさんとのタッグチーム「ザ・ファンクス」でも日本マットを席巻。必殺技の「スピニング・トー・ホールド」を武器に激しい戦いを繰り広げ、多くのファンを魅了した。
ドリーさんの訃報を受け、お笑いコンビ、浅草キッドの玉袋筋太郎(59=写真)が5日、Xで「今日は『スピニング・トー・ホールド』を流しっぱなしだ 合掌」と追悼した。楽曲「スピニング・トー・ホールド」は日本のロックバンド、クリエイションのメンバーの竹田和夫が制作。ザ・ファンクスの入場曲としても知られている。
※写真は資料
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