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2026年8月5日 16:34

前園真聖、半月板損傷から5カ月「負荷がかかると腫れや痛みがでたり…」

前園真聖、半月板損傷から5カ月「負荷がかかると腫れや痛みがでたり…」
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テレビ番組のロケ中に右ひざ外側半月板損傷の大けがをしたサッカー元日本代表でタレントの前園真聖(52)が5日、インスタグラムを更新し、右ひざの現状を伝えた。

「半月板損傷から明日で5カ月が経ちます」と書き出し、「今回のけがは半月板の縦断裂と横断裂で、8針の縫合手術をしました」と報告。「リハビリのプロセスでは負荷がかかると腫れや痛みがでたり、移動や仕事ではむくみやひざが固まったり、気候や気圧でひざに痛みや違和感がでることもあります」と明かし、「週2回の病院でのリハビリと、それ以外の時間はジムでのトレーニングに行き、ひざの治療やマッサージもしてケアしています。ジョギングに向けては走るリズムやテンポを思い出しながら、浮力で負荷のないプールでのリハビリをしています」とつづった。

そして「当初は全治6カ月の診断でしたが、今は無理せず焦らずに、しっかりとリハビリを進めていきたいと考えています。そして、同じようにリハビリをされている方からもたくさんコメントをいただき励みになっています。一緒に頑張りましょう!」と記している。

※写真は資料

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