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2026年8月5日 16:43

川野夏美、新曲発売イベントでファンと乾杯!「皆さんが来てくれてうれしい」

川野夏美、新曲発売イベントでファンと乾杯!「皆さんが来てくれてうれしい」
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演歌歌手の川野夏美(46)が5日、都内で新曲「カクテル」の発売を記念し、「カクテル・パーティー」を行った。

川野は1998年に「あばれ海峡」でデビュー。昨年には「北の恋情歌」が「日本作曲家協会音楽祭・2025」でベストカラオケ賞を受賞した。

新曲は、“カクテル”をモチーフに、「人生は甘くて苦いカクテル」という印象的なフレーズとともに、過ぎ去った日々へのノスタルジーを描いている。

イベントでは新曲を含む3曲を披露。抽選に当たった約40人のファンが招待され、オレンジカクテルが提供された。川野とのジャンケンに勝ったファン1名は、川野が作ったカクテルで乾杯した。

川野は新曲について「タイトルからすると、酒場の歌?って言われたりもするけど、人生を振り返って、笑顔の瞬間も、一緒に泣いた思い出のある人もいるし、そういうことを思い返しての“人生は甘くて苦いカクテル”ってノスタルジックな思い出を回想しているような一曲なんです」と紹介した。

曲のフレーズにちなみ、“人生で一番甘いと感じた瞬間”を聞かれると、「それで言うと私は甘々でしたね。デビュー曲のキャンペーンで、30分ぐらいのステージで、一人で歌ってしゃべるってことをした時に、何も覚えられなくて、ボールペンで手に進行を書いて、それも汗で見えなくなって…」とデビュー間もない頃の初々しいエピソードを明かした。

苦い思い出の克服方法については「本当に寝ると忘れるんです。覚えておけよってことも忘れちゃう。ある意味、健康なのかも」と答えた。

イベントには、上京後初めて一人暮らしをした部屋の大家も来てくれたといい、「風邪を引くとおうどんを作ってくれたり、本当に支えて下さった方の皆さんがこのイベントに来てくれてうれしい」と笑顔を見せていた。

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