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2026年8月5日 17:42

川野夏美「今結婚するチャンスなんじゃないか?って…」ファンとの“運命的な再会”を明かす

川野夏美「今結婚するチャンスなんじゃないか?って…」ファンとの“運命的な再会”を明かす
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演歌歌手の川野夏美(46)が5日、都内で新曲「カクテル」の発売を記念し、「カクテル・パーティー」を行った。

この日のイベントでは新曲を含む3曲を披露。新曲は、“カクテル”をモチーフに、「人生は甘くて苦いカクテル」という印象的なフレーズとともに、過ぎ去った日々へのノスタルジーを描いている。

同日にはカバーアルバム「オトナカバー〜夏美スタイル〜」も発売したほか、これまでリリースしたシングル41作品、アルバム12作品、全280曲が配信された。

川野はアルバムについて「これは以前から憧れていた先輩だったり、歌ってみたいと思っていた曲をぎゅぎゅっと集めています」とアピール。約10年前から歌いたい歌をメモしていたといい、「今の川野夏美が自然に表現できるだろうって、ディレクターさんの基準が突破されたものが選ばれまして、歌いたかったものをたくさん入れていただきました」と選曲を振り返った。

バックパネルには、これまでリリースした曲のジャケット写真が並んでおり、全て思い入れがあるというが、なかでも一つ挙げるとしたら1999年発売の「白いフェリーの船長さん」だという。「瀬戸内海のフェリーがテーマになっている歌なので、フェリーの中で歌うキャンペーンがあったんです」と思いをはせ、「(お客さんの中で)カラオケ教室をやっているグループが頑張れ〜って言ってくれて、ファンクラブにも入ってくださって、何年も応援してくれたんですけど、コロナとかもあって、なかなか活動がなく…。その後、大阪でライブをした時に、そのカラオケ教室の先生が奥さんと会いに来てくださったんです」とエピソードを明かした。

同曲のミュージックビデオでは、ファンと自身が紙テープを持ち、切れるまで見送ってもらうというシーンを撮影したという。「『僕、あの時、紙テープの先を持っていました』っていう方が(イベントに)来てくださったこともあって、「私、今結婚するチャンスなんじゃないか?って運命的なものを感じたり…」とファンとの印象的な再会を語った。

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