「WEST.」の重岡大毅(33)、女優の田中みな実(39)らが5日、都内で行われた映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」(近藤亮太監督、9月11日公開)の完成披露試写会に登場。
同作は、妹・幸来(原)の犯罪を隠蔽(いんぺい)するため、生成AIを駆使して完全犯罪を成立させようとする兄妹が、予期せぬ事態へ巻き込まれていく“完全犯罪サスペンス”。
映画の撮影中もずっとおしゃべりが止まらなかったという重岡と田中。この日も田中がマイクを握る順番で重岡が割って入るなど、イベント冒頭から丁々発止のようなやりとりを繰り広げたが、重岡は「何か僕が(おしゃべり)みたいな感じになっていますけど、(田中は)一番エンタメのにこごりみたいな人です」と指摘。
続けて「現場で『初めまして』ってしゃべって、(田中は)美のカリスマでいらっしゃるじゃないですか。僕も30歳を超えてきたんで、美容について興味があるんです。オススメの化粧水はありますか?って。そしたら『重岡くんてアイクリームを使ってる?』って言われて、使ってないですと言ったら、『アンタ、目元シワシワだよ?』って言われた」と初対面から“辛口批評”されたそう。
一方の田中は「直前までこういう感じでずっとしゃべっているんですけど、スイッチが入るとグッと集中される方」と重岡を持ち上げつつ、「ただ、みんなが重岡くんみたいにグッと集中できるわけじゃないから、直前までペラペラペラペラしゃべっているのは、ちょっとやめてほしいなって思っている人もいたと思います」と迷惑をこうむった人を“代弁”するようにクレームを入れた。それにも重岡はめげず、「そっくりそのままお返しします!」と即言い返し、「『目元シワシワ』と言われてからの僕の本番、どこのカットでしょうか?」と客席に問いかけ、笑わせた。