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2026年8月6日 16:09

舌がん公表の野口雅史、術後の近況を報告「滑舌は最悪ですが、声が出るように」

舌がん公表の野口雅史、術後の近況を報告「滑舌は最悪ですが、声が出るように」
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舌がんを公表した劇団四季出身のダンサー&俳優の野口雅史(38)が6日、Xを更新し、近況を報告した。

野口は6月23日のXを通じて、リンク先の動画で「がんになりました。舌のがんです。舌がんってやつですね」と公表。「かなり大規模な手術らしくて、プロの俳優レベルでしゃべるのはおそらくもう不可能であると」と説明し、「残念ながらミュージカルは引退という形になると思います」と伝えた。

7月29日の投稿では、「地獄から舞い戻りました。手術を無事終え、ICU(集中治療室)を出て通信が可能になりましたが、人間の退化は恐ろしいもので、まだスマホをながめるだけでなんだか疲れてしまいます」と明かしていた。

そして6日、「舌がん及びリンパへの転移。手術から2週間」と書き出し、「顔がでかくなり滑舌はまだまだ最悪ですが、完全に封じられた声がようやく出るようになりました。やっとしゃべって物事を伝えることができることに計り知れない喜びを感じております。しばらくは膨らんだ傷を治す旅路です。引き続き闘ってまいります」とつづった。

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