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俳優の岡本圭人(33)、南沢奈央(36)、相島一之(64)が6日、東京・シアタートラムで行われた、舞台「『月を抱く人魚』―雨月物語より―」のフォトコール及び取材会に登壇した。
今作は、作家・上田秋成氏の江戸時代のベストセラー短編集「雨月物語」を、脚本家・鈴木アツト氏が現代劇に脚色し、生田みゆき氏が演出を手掛けた舞台。
絵画モデルの勝四郎を演じる岡本は、「この作品を見る前と見たあとでは、必ず人生が変わると思っています。皆さん、ぜひ劇場へ起こしください」と力強くアピール。上半身裸になるシーンがあることから、体作りについて問われると、「いや〜恥ずかしいんですよ、この舞台。半分以上、ズボンだけ!裸足で、上半身裸でという舞台は、なかなか無い。お客さんに見られるのはまだ良いんですけど、カメラの前で脱ぐというのが、すごく恥ずかしかった。でも、ジムに行ったり、食事制限をしたりした」と明かした。
これを聞いた相島も、「今の圭人しか出来ないよ〜?もう、年を取ったら見せられないもん。美しいですよね〜」と絶賛。さらに、一緒に登壇していた演出家の生田氏についても、「生田さんは、圭人くんのお父様(岡本健一)とお芝居をやった時も、お父様は裸だったんですよね?」といじり、岡本も「生田さんは、岡本家を上半身裸にする演出家!」と便乗して笑いを誘った。
舞台は同所で7日から23日まで。
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