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ロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION」(アジカン)は6日、公式サイトを更新し、7月31日に66歳で亡くなったドラマー、ドラムテックの三原重夫さんを追悼するコメントを発表した。
三原さんは、同バンドのファーストアルバム制作以来、音作りなどを支えてきた。
メンバー一同の名義で、「三原重夫さんのご逝去の報に接し、メンバー一同、深い悲しみの中におります」とコメントし、訃報に接した悲しみをつづった。
続けて、「僕たちのこれまでの音楽活動において、三原さんからはとても大きな影響を受けました。ファースト・アルバムの制作以来、技術とアイデアの両面でたくさんのアドバイスをいただき、アジカンのドラムサウンドは三原さんと共にあったと言っても過言ではありません」と、生前の三原さんが果たした役割を振り返った。
また、「僕たちが行き詰まっていた2010年代の初頭には、その演奏を通じて、メンバー間の橋渡し役を担ってくださいました。三原さんの存在がなければ、僕たちの活動が今日まで続くことはなかったと思います」と感謝を表明した。
最後に、「三原さんからいただいたすべてに深く感謝し、心より哀悼の意を表します」と結んだ。
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