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男の子を育てる川田裕美、伊藤千晃、加藤夏希がゲスト出演。現在息子から「ママ」と呼ばれているという加藤は、いつまで“ママ呼び”をさせるか悩んでいることを明かした。
「息子が20歳を超えても『ママー!』と言ったら、『スナックのママじゃないんだけどな…』と思うかなとか、彼女できたら『え、ママって呼んでるの?』って絶対に言われるよなと思って」と悩みを告白した加藤。
とはいえ突然「おい、オカン!」と呼ばれたらショックを受けるため、加藤は「この日から『お母さん』って呼んでみて」と息子に伝えようと考えていることを話した。
この悩みに藤本はママ友のエピソードを紹介。反抗期が来て文句を言い出したとき、「そんなに文句言うなら、『ママ』じゃなくて『お母さん』って呼びなよ」と言ったら、その日から“お母さん呼び”に変わったのだそう。
意外なきっかけに、スタジオからは「そのタイミングいいかも」「なるほどね」と納得の声が相次いだ。
一方、藤本は「でも今は、大学生でも全然『ママ』って呼んでる人多いから」と補足。
昨今では、大人になって“ママ呼び”を変える男性の割合が、1994年に85パーセントだったのが、2026年には62.2パーセントへと減少しているという調査結果もあるのだとか。
実際、藤本も息子からは“ママ”と呼ばれているそうで、「自分が嫌じゃなければ、世の中的にはママでも大丈夫」と、必ずしも無理して呼び方を変えさせなくてもよいとコメント。さらに、伊藤も「『ママ』と呼ばれてるけど、全然気にしたことなかった」とスタジオでも意見はさまざまだった。
番組ではほかにも「ママを振り回す男の子の行動」をテーマにトーク。息子が虫に興味を抱き始めて困惑したというエピソードが披露され…。
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