タレントの辻希美(39)が7日、東京ドームシティ ラクーアガーデン芝生広場で行われた「8月8日はマルちゃん焼そばの日『焼そばはマルちゃん』2026発表会」に登壇した。
8月8日の「マルちゃん焼そばの日」を記念し、7日、8日に同所で縁日をテーマにしたイベントを開催。キッチンカーで調理したマルちゃん焼そばの試食に加え、「マルちゃんくじ」やスーパーボールすくいなどが楽しめる。
この日は、用意された「マルちゃんくじ」を引いて出てきた質問に回答した。
「家族で一番マルちゃん焼そば愛が強い人は?」という質問には、「間違いなく私だと思うけど、次男が私の遺伝子を受け継いだのか、週2で焼きそばを食べているんです」と回答。「どっちって言われるといい勝負かな…。しかも彼は1食で3玉いけるんです」と現在13歳の次男の食べ盛りぶりを明かした。
続いて「お子さんと縁日に行くと盛り上がる屋台は?」と聞かれると、「子どもたちは射的とか、金魚すくいが好き。私はスーパーボールすくいはムキになってやっちゃいます。でっかい、重いボールをとれるか、子どもと勝負します」と目を細めた。
イベントで体験できるスーパーボールすくいをこの場で挑戦し、制限時間30秒以内で3個以上取れたら、マルちゃん焼きそばをトッピングありで食べられることに。
辻は「39年生きてきて、何百回とすくってきているので、コツもあるんです」と秘策があるそう。真剣な表情ですくっていき、桶からあふれるほどのスーパーボールをゲット。「コツはいかに水をすくわないか!水平に持って枠に乗せる」とポイントを語った。
マルちゃん焼そばを一口食べると、「本当においしいし、昔からこの味で育っている。母の顔が浮かびます」と笑顔を見せた。その後も食べ続け、残りは控え室に持って帰っていた。