エンタメ

2026年8月8日 04:00

堂本光一、階段で転倒を恐れるソニンに「パフォーマンス泥棒だけはやめて」

堂本光一、階段で転倒を恐れるソニンに「パフォーマンス泥棒だけはやめて」
広告
1

「DOMOTO」の堂本光一(47)、俳優の井上芳雄(47)らが7日、東京・江東区の東京ガーデンシアターで行われたアリーナツアー「New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-」開幕記念会見に登場。会見後の公開稽古で堂本は、主演舞台「Endless SHOCK」の見せ場である“階段落ち”を横取りされる危機に「パフォーマンス泥棒だけはやめて!」と訴えた。

2025年2月から建て替えのため、休館している帝国劇場の過去・現在・未来に思いをはせる“帝劇ライブ”。堂本と井上がホストを務め、帝劇にゆかりのあるナンバーを、帝劇に縁のある豪華キャスト9名と各地の公演に参加するスペシャルゲストで魅せる。

堂本は「ミュージカルナンバーはもちろんのこと、もう一つの注目ポイントとしては、我々のルーツを追うコーナーがある」と紹介。

それぞれの代表曲を披露するが、ソニン(43)は2002年リリースの「カレーライスの女」を歌唱。ルーツコーナーを知らなかったソニンは、「最初の打ち合わせで『カレーライスの女』を歌って下さいと言われて、『何でやねん!』と言いました」と回想。すると井上が「でも光一くん、楽しみにしてるからね」と言い、井上とともにウエイトレスのエプロン姿でソニンのバックに立つ演出があることから、堂本も「やっぱり、あれは仕方ないよね」とノリノリ。

公開稽古でソニンは、ギターを手に階段を降りながら歌唱し、その後のMCで「あのギターは光一さんの私物なんです」と裏話。「怖い!あそこで私、ゴロゴロゴロゴロってなったら…」と転んでギターを破損してしまう恐怖を口にすると、堂本は「本当にゴロゴロゴロゴロって落っこちたら、俺の特権、本当になくなるからやめて!」と『Endless SHOCK』の十八番“階段落ち”を引き合いにし、「ギターとかそういう問題じゃないの!パフォーマンス泥棒だけはやめて下さい!」と訴えて、笑いを誘った。

広告