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2026年8月7日 16:55

落語家の桂文治、手術が無事に終了「鼻の詰め物がなくなれば…」

落語家の桂文治、手術が無事に終了「鼻の詰め物がなくなれば…」
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落語家の桂文治(58)が7日、Xで、手術を無事に終えたことを報告した。

文治は今年6月、脳下垂体が大きくなってしまったことから、手術を受けることを明かしており、「1日から入院して、3日に手術を終えた」と伝えた。

現在は入院中のため、「お医者さんの皆さんもそうだが、看護師さんにお世話になる。『大変な仕事ですね』と言うと『慣れれば、身体が自然に動きます』だって。素晴らしい!」と感謝しきり。

この日は5日ぶりの投稿で、ベッドに横たわる痛々しい写真も添えており、「鼻の詰め物がなくなれば、少し楽になるのだが」と、まだまだつらい状態の様子だ。

今月17日から23日まで大阪・天満天神繁昌亭で開催される「噺家芸歴四十周年記念ウィーク」に参加予定のため、「16日には間に合いたいものだ」と早い回復を願い、「皆んなも助けに来てね!」と呼びかけた。

文治は6月10日、Xで「紹介状を持って病院に行って来た。先生と話をしたが、思ったより脳下垂体が大きくなっている。22年前は視神経を圧迫したが、今回は横に脳を圧迫している」と報告し、手術を受けることを明かしていた。

※写真は資料

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