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若手実力派俳優の高橋文哉と黒柳徹子のトーク中に、“意外な事実”が発覚する一幕があった。
連続テレビ小説『あんぱん』への出演でも話題を呼んだ高橋は、2019年に『仮面ライダーゼロワン』の主演に抜擢されて俳優デビュー。埼玉県出身の3人兄弟の末っ子で、幼少期は兄の影響でバレーボールに打ち込んでいたという。
また、母の手伝いをきっかけに料理に興味を持ち、高校は調理科に進み料理人を目指していた過去も。今でも家族や友人に腕前を披露しているそうで、「作るのが好きで、食べてもらうのがもっと好き」と明かしていた。
そんなトーク中、黒柳が気になったのは高橋の“手”の大きさだ。「あなた手を出した時、ずいぶん大きいと思ったけど、ちょっと見せてもらっていいですか?」と唐突にリクエストする。
高橋が恥ずかしそうに両手を広げて披露すると、黒柳は「大きいですよ!」とあらためて驚嘆。「バレーボールのおかげですかね?」と照れ笑いを浮かべる高橋に、「すごいですよ。手が大きいですよ、指が長くて」とべた褒めした。あまりの称賛に、高橋も「ちょっと大きいですかね?」と嬉しそうだ。
さらに黒柳は、「(手が)顔にほとんど入っちゃう」と指摘。実際に高橋が顔の前に手を広げてみると、大きな掌の中に小顔がすっぽり収まる事態に。
顔が小さいからなのか、はたまた手が人より大きいのか…。どちらかはわからないが、確かに高橋の手は相当大きく見える。黒柳は「顔が小さい。スゴイ…」と二重の意味で感心していた。
そのほか番組では、女手一つで育ててくれた母への感謝の想いを明かす場面も。出世作となった朝ドラ出演の反響や、撮影での苦労についても語っていた。
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