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2026年8月7日 20:28

高橋文哉「ただならぬ緊張感を…」と主演作が初日を迎えた心境を吐露

高橋文哉「ただならぬ緊張感を…」と主演作が初日を迎えた心境を吐露
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俳優の高橋文哉(25)、櫻井海音(25)らが7日、都内で行われた、映画「ブルーロック」の初日舞台挨拶に登壇した。

原作・金城宗幸氏&漫画・ノ村優介氏による同名コミックスが原作。日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。高橋は主人公の潔世一を、櫻井は蜂楽廻を演じる。

高橋は冒頭の挨拶で、「舞台袖から、ちょっと、ただならぬ緊張感を、僕自身もスタッフのみなさんも感じながら、今、立たせていただいている」と心境を吐露し、「なかなか舞台挨拶で、すごく緊張することはあまり無かった。でも、“今日はすごく緊張するな”というのを、さっき直前にプロデューサーにお話ししたら、“僕もです”とおっしゃっていた。二人で“人生が変わる日だからですかね〜”と言い合っていた」と明かした。

無事に初日を迎え「こうして映画館に立てていることを、すごくうれしく思いますし、本当に良かったなと思っております。何か自分が壁にぶち当たりそうな時とか、成し遂げたいことがある時に、“諦めなければ、必ずその壁が壊すこと、超えることが出来る”ということを、僕は今日、改めて感じております」と感慨もひとしおで、今作について「高橋文哉としても、すごく自分の役者人生の“核”になるような作品になるんだろうなと思っています」と熱い思いを語った。

サッカー経験者の櫻井は、今作の見どころを問われると、「やっぱりサッカーシーンですかね! サッカーシーンのクオリティー、リアリティー、迫力が本当に今までに無かったものだと思っています。本当に、これを見たサッカー少年、少女たちが、未来の日本代表になる姿を見たい。この映画で、個人的には、日本サッカーが盛り上がってくれれば良いなと思っています」と願った。

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