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俳優の高橋文哉(25)が主演を務める映画「ブルーロック」の初日舞台挨拶が7日、都内で行われ、男性グループ「&TEAM」のK(28)、畑芽育(24)らも登壇した。
今作は、原作・金城宗幸氏&漫画・ノ村優介氏による同名コミックスが原作。日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。
凪誠士郎役のKは、「本当にこの映画で、本格的な俳優デビューと映画デビューをさせていただいて、とても光栄に思っています。この夏、一番熱い映画が今日からスタートしますので、皆さん楽しんで帰ってください」と挨拶した。
イベントでは、現在、カナダのバンクーバーに滞在中の窪田正孝(38)が、リモートでサプライズ登場。窪田は“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八を、畑は帝襟アンリ役を演じた。
畑は、窪田との共演を振り返り、「本当にすごく気さくな方で、隙間時間にはたくさんお話ししていただいた。私がオススメした恋愛リアリティーショーを見てくださったりしたんですよ! お互いにオススメの作品を教え合って、現場でもすごく引っ張っていただいて、すごく尊敬しております」と感謝。
一方、窪田も「芽育ちゃんは全く、何が起きても動じない方で、本当にアンリちゃんそのままだと思った。絵心が本当に自由勝手にモニタールームで動き回っている中で、文句一つ言わずに本当にずっとついて来てくれた。最初、振り回し過ぎて怒ってるのかな!? と思うぐらい、監督の指示にも、緊張が全く体に現れない人で、それぐらいズシンと重心の低さを感じました」と絶賛した。
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