エンタメ

2026年8月8日 11:22

11歳の新人演歌歌手がミニライブを開催「歌を通して少しでも元気や笑顔を届けられたら…」

11歳の新人演歌歌手がミニライブを開催「歌を通して少しでも元気や笑顔を届けられたら…」
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秋元康氏が総合プロデュースを務め、先月22日にメジャーデビューした新人歌手の西山琳久(りく=11)が7日、ラゾーナ川崎プラザで、デビューシングル「おんじい」の発売記念ミニライブを開催した。

 西山は祖父の影響で幼い頃から演歌に親しみ、民放の視聴者参加型音楽番組で頂点に立ち、審査委員長を務めた秋元氏から才能を見いだされ、デビューを果たした。

 「おんじい」は、西山に演歌を教えてくれた最愛の祖父への感謝と深い愛情をつづった楽曲で、西山が歌い上げると、会場は温かな空気に包みこまれた。

 MCから熊本地震について聞かれると、西山は「僕も長崎県平戸市の出身なので、熊本地震のニュースを見て、とても心配になりました。僕は歌を通して少しでも元気や笑顔を届けられたらうれしいです。平戸から、そして今日のラゾーナ川崎から、心をこめてエールを送ります」と語った。

 続いて「南部蝉しぐれ」「あれから」などを披露。11歳とは思えない堂々とした歌声に、会場からは大きな拍手が送られた。

 ミニライブの最後には、再び「おんじい」をフルコーラスで披露。終了後には、CD購入者を対象としたツーショット撮影会の特典会を実施。西山は来場者一人ひとりと交流し、デビューシングルの発売をともに喜んだ。

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