EXILEでFANTASTICS from EXILE TRIBEの佐藤大樹(31)が8日、都内で、セカンド写真集「In Motion」(幻冬舎刊)の刊行記念プレス取材会を行った。
幻冬舎とLDH JAPANがタッグを組み、毎月1冊、9カ月連続でFANTASTICSの書籍を刊行するスペシャル企画「GL-9〜FANTASTICS BOOKS〜」の6作目として、今作が発売された。
台湾で撮影し、街を散歩する様子や、朝の太極拳、夜市での食べ歩き、色気がにじみ出る写真のほか、約2万字のインタビューも収められている。
佐藤は「1作目を超えたいって目標があって、クリアできたと思います。150点です!」と自信作であることを明かし、「1作目は6年前なので、表情や体のラインが大人になった僕を楽しんでもらえると思います」とアピールした。
撮影については「現地の方が本当に温かくて、太極拳のシーンは現地の方に直接アポを取って、その日に教えてもらいました。日本では撮れない異世界のような場所がたくさんありました」と振り返った。
小籠包(しょうろんぽー)の店に2日連続で行ったといい、「もう本当にご飯がおいしい。屋台も楽しかったです。気付いたら食べるシーンがたくさん増えていました」と笑顔を見せた。
台湾にはこれまで仕事で3度訪れていたといい、「現地の紅白歌合戦みたいな番組や、ダンスのワークショップをしに行ったり、その都度、現地の方の温かさや食べ物のおいしさにほれていたので、撮影地に選びました」と説明した。
食以外の思い出はランタンを飛ばしたことだといい、書いた願いを聞かれると「四つテーマに分けて書いたんですけど、今年は『LDH PERFECT YEAR』を掲げていたので、『佐藤大樹PERFECT YEAR』って(書きました)」と語った。