女優でモデルの蔦谷里華(25)が8日、都内で、ファースト写真集「泥中の華」(玄光社刊)の発売記念イベントを行った。
蔦谷は2024年にデビュー。SNS総再生回数18億回超えの映像クリエーター集団「こねこフィルム」のレギュラーメンバーとして活動するほか、グラビアモデルやミュージックビデオ出演など、幅広く活動している。
今作は沖縄の森や海、街中などさまざまなシチュエーションで撮影。水着やY2Kファッション、ランジェリー姿などが収められている。
お気に入りは、ドレス姿でハイキックしている写真で、180センチの高身長を活かしているという。「好きな人とそうじゃない人が分かれる気がしますが、白黒で映画っぽい。あまり写真集にはない写真になったんじゃないかなと思います」とアピールした。「私は中二病なところがあるので、妄想でこういうのやってみたいとかをいい感じでかなえてもらいました」と喜んだ。
高校生の頃は習い事でキックボクシングをしていたといい、「男性のコーチに教えてもらっていて、2年ぐらいしていました」と明かした。
撮影の思い出を聞かれると、「私は眠くなっちゃう人で結構ウトウトしちゃうから、よくエナジードリンクを持参するんです。でも沖縄だからコンビニが少なくて、スタッフの皆さんが自販機を探しに走ってくれて、なんて優しいのって人の優しさに触れました」と周囲の助けに感謝した。
2泊3日で撮影し、撮影前日は雨だったというが、「撮影の日からすごく晴れて、出版社の人が晴れ男らしくて、運が向いたなと感じました」と語った。撮影期間中だけ晴れて、翌日は大雨だったという。
ロケで楽しかったことを聞かれると、「表紙撮影の場所が神秘的で、洋服もヘアメイクも完璧だったこと。あとはみんなでしゃぶしゃぶを食べられたこと。ダイエットと禁酒をしていたので、この2泊3日の間だけ解禁して、ビールがおいしかったです」と笑顔を見せていた。