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お笑いコンビ「ドンデコルテ」の渡辺銀次(41)、「カゲヤマ」の益田康平(40)らが9日、都内で行われた映画「劇場版ほんとうにあった怖い話〜ゾクゾク変な間取り〜」(藤本裕貴監督)の舞台挨拶に登壇した。
一般投稿により寄せられた複数の証言を手がかりに、或る家で起きたとされる不可解な出来事の数々を“記録”と“考察”を交えて再現するホラーシリーズの最新作。二人は【CASE 4:配信者】に出演している。
今作が映画初主演となる渡辺は、「撮影の時は、自分らが結果(的に)どうなっているか分からないので、見た時にやっぱり“こうなるんだ!”と感動しましたよ。本当にゾクゾクしましたね。喜びの意味のゾクゾクもありました」と感激していた。最初に台本を読んだ際にについて、渡辺は「えっ、これ全部覚えるの!?と、ビックリしましたね」と明かしたが、益田は「僕は逆に“すぐ覚えられるな”と。多分、台本自体は1ページも無かったですね。ただ途中で、監督さんに『好きにやっちゃってください。本人ぽい感じでやってください』と言われたので、自分でセリフを足したりさせていただきました」と振り返った。
また、益田の衣装は全て私服で、「衣装合わせの時に、監督さんが『ちょっと、乳首が浮いちゃって…さすがに…』となった。でも、当日、(隠す)シートを3枚ぐらい貼って、なんとかなった。撮影中も皮膚呼吸が全然出来なくて苦しかったんですけど、なんとか工夫してやりました」とぶっちゃけて笑いを誘った。
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