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2026年8月10日 12:16

「マイ・フィクション」ラストスパートに向け、玉森裕太からコメントが到着

「マイ・フィクション」ラストスパートに向け、玉森裕太からコメントが到着
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Kis-My-Ft2の玉森裕太(36)が主演するABCテレビ・テレビ朝日系7月期連続ドラマ「マイ・フィクション」(日曜午後10時15分)の第7話の放送に先駆け、玉森からコメントが届いた。

平和な町で平凡に暮らす男の身に起きた不可思議な出来事を描く本作は、記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なサスペンス・ラブストーリー。

主人公の伊川正樹(玉森)が、ある日突然、愛する妻の真弓(宮澤エマ)や周囲から忘れ去られ、他人になりすまされてしまうという衝撃の展開から始まった本作。数々の波乱の展開を経て、伊川は二宮由梨(森川葵)の夫・二宮祐介と同一人物であり、真弓は石野奈々美という別人であることが判明。ともに、犯罪者の記憶を書き換えて社会復帰させる「Persona Shift program(ペルソナシフトプログラム)」という計画に巻き込まれていたことが明らかになった。謎に包まれたまま迎えた第6話では、ついに伊川が二宮としての記憶を取り戻し、津村(野村周平)や奈々美を欺いたような衝撃のラストで締めくくられた。

玉森は「過去の記憶の部分と現在の記憶の部分の演じ分けは、とても混乱してしまうので大変でした。ただ、その分やりがいもすごく感じた撮影でした」と振り返り、今後に向けて、「この後は第7話、最終回の第8話とラストスパートに向けてまだまだ衝撃的な展開が起こります。最後までぜひ楽しんで観(み)ていただけたらうれしいです!」と話している。

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