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2026年8月11日 12:00

miwa「演技をして歌うのは初めての挑戦」 昆夏美、鈴木このみら5人が新歌姫LAYRAに

miwa「演技をして歌うのは初めての挑戦」 昆夏美、鈴木このみら5人が新歌姫LAYRAに
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シンガー・ソングライターのmiwa(36)、ミュージカル俳優の昆夏美(35)、アニメソング歌手の鈴木このみ(29)、音楽ユニット「NOMELON NOLEMON」のみきまりあ、シンガーのASCAが、アニマーシブライブ『竜とそばかすの姫 −PROJECT LAYRA−』で、新たな歌姫・LAYRA(レイラ)役を務めることが11日、発表された。

映画版に続き、シンガー・ソングライターの幾田りら(25)がヒロちゃん〈As〉役を務めることも決定。自律型AI「パック」役には、声優の黒沢ともよ(30)が起用された。

同作は、細田守監督のアニメーション映画『竜とそばかすの姫』の5年後を描くスピンオフ作品。映画の舞台となった超巨大インターネット空間の仮想世界〈U〉を舞台に、アニメーション、音楽、映像、空間演出を融合させた没入型ライブショー「アニマーシブライブ」として展開する。

5人は、仮想世界〈U〉で活動する歌姫・LAYRAと、現実世界で暮らす少女・コトミを演じる。〈U〉のトップスター・ベルに憧れ、歌手として活動してきたLAYRAは、ヒロちゃん〈As〉のプロデュースを受け、音楽フェス「Utopia」でスターを目指す。仮想世界と現実世界が交錯する中、歌姫として成長していく姿が描かれる。

LAYRAのキャラクターデザインはイラストレーターのMika Pikazo、楽曲は音楽プロデューサーのTeddyLoidが担当する。TeddyLoidは同公演の音楽監督も務め、オープニング曲『わたしはLAYRA』を書き下ろした。楽曲の一部も公開された。

miwaは出演決定にあたり、「細田守監督の映画が大好きなので、まるで『竜とそばかすの姫』の世界に入り込んだような、バーチャルとリアルを行き来する歌姫を演じられるなんて、本当に光栄です」とコメント。続けて、「私にとって、舞台で演技をし、役を通して歌うのは初めての挑戦なので、稽古を頑張っています。ぜひ楽しみにしていただけるとうれしいです」と意気込みを語った。

公演は10月10日から11月15日まで、東京・港区の「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」内にあるBox1000で開催される。

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