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2026年8月11日 12:11

【告白全文】バスト95センチ、アイドル天木じゅんがグラビア引退「私はここに水着を置きます」

【告白全文】バスト95センチ、アイドル天木じゅんがグラビア引退「私はここに水着を置きます」
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グラビアアイドル天木じゅん(30)が10日夜、SNSでグラビアからの引退を明らかにした。

 以下全文。

 本日、週刊プレイボーイ発売の日。2026年8月10日をもちまして、私はグラビアアイドルを卒業します。

初めてグラビアの撮影をしたのは2014年6月頃、集英社のスタジオでした。それまで大きな胸はずっとコンプレックス。初めて三角水着を着た時、横からあふれる胸を見て

「私の胸ってこんなに大きかったんだ」と、自分自身が一番驚きました。

 その姿でスタジオに出た瞬間、スタッフさんや編集さんたちの目の色が変わり、「グラビア界に黄金の新人が舞い降りてきた」と言ってもらったことを今でも覚えています。その時、心の中で決めました。「この世界で絶対に一番を取る」

 週刊プレイボーイのスクール水着企画、ザラザラの紙のページから始まり、その号の読者アンケートで上位に入ったことをきっかけに、すぐに撮り下ろしが決まりました。そこから、もう全部の雑誌を何周したんだろう?と思うほど、たくさんの雑誌に出させていただきました。

 グラビアをきっかけにSNSで知っていただき、「しゃべくり007」「有吉反省会」「ダウンタウンDX」「水曜日のダウンタウン」「24時間テレビ」など、たくさんの番組にも出演できました。

 さらに、夢だった女優のお仕事にもつながり、NHKのオーディションに合格してドラマにレギュラー出演したり、私に当て書きしていただいた役で地上波の連続ドラマや映画にも出演しました。グラビアから始まった一本の道が、私を夢見ていた場所へ連れていってくれました。

 「天木じゅん」という芸名は母がつけてくれました。「すごく輝いている名前だから、早く名前に追いつきなさい」。「飛び抜けて売れたら、この名前の本当の理由を教えてあげる」と言われ続けてきました。

 …結局、今日まで教えてくれませんでした。笑 そろそろ教えてくれてもいいんじゃない?笑 そして今年、グラビア卒業を発表した時。事務所とも「最後の撮り下ろしは3誌くらいかな」と話していました。

でも発表すると、想像を遥かに超える出版社の方々が「天木じゅんの卒業グラビアを撮りたい」と手を挙げてくださいました。最後の最後まで、こんなにも求めていただけたこと。「ああ、ちゃんとグラビアアイドルとして生きてきたんだな。天木じゅんで本当によかった」と思わせてもらえました。

 私はずっと「求められ続けている限り、グラビアを続けたい」と言ってきました。年齢を重ねることさえ味にして表現していきたいと、本気で思っていました。でも30歳を迎え、写真集「あまぽち」を出版し、「これが今の私の、本物の集大成だ」と思えたことで気持ちが変わりました。

 グラビアに限界なんてありません。でも、自分の中の限界は突破できた。そして、唯一無二になれました。だからこそ、輝いているうちに。求めてもらえているうちに。惜しんでもらえるうちに。自分の意思で卒業することを選びました。そして、12年間で出会ったすべてのスタッフの皆様。いつも私を一番綺麗に、可愛く、輝かせてくださり、本当にありがとうございました。皆様がいたから「天木じゅん」になれました。

 そして、ファンの皆様。作品を手に取ってくれたこと。イベントに来てくれたこと。アンケートを書いてくれたこと。写真を撮ってくれたこと。SNSで広めてくれたこと。ずっと応援してくれたこと。私の存在意義と居場所を作ってくれたのは、紛れもなく皆さんです。

 グラビアは私にとって天職でした。父と母からもらったこの命と体。コンプレックスだったものが一番の武器になり、自分にしかできない仕事で夢をつかむことができました。

グラビアアイドルだった自分を、一生誇りに思います。

 卒業は寂しいけれど、後悔はありません。やり切りました。グラビアを卒業しても「天木じゅん」は続きます。ここから始まる新しい人生に、今はとてもワクワクしています。これからも温かく見守っていただけたらうれしいです。私も皆さんの幸せと健康を心から願っています。

 2014年から2026年。約12年間、本当に、本当にありがとうございました。本日、天木じゅんはグラビアアイドルを卒業します。最高のグラビア人生でした。そして今日、私はここに水着を置きます。(これからは服を着ます。笑)また、新しい場所で会いましょう。

 天木は兵庫県出身。スリーサイズはB95―W59―H93センチ。

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