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2026年8月12日 13:49

スザンヌ、熊本地震から2週間「悲しみを忘れることと、前を向くことは違う」

スザンヌ、熊本地震から2週間「悲しみを忘れることと、前を向くことは違う」
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タレントのスザンヌ(39)が11日、インスタグラムを更新。令和8年熊本地震の発生から2週間が経過し、心境を明かした。

熊本県在住のスザンヌは、地震発生後、熊本市内で経営する旅館の浴場と大広間の無料開放を行っている。

この日、「令和8年熊本地震から、2週間が経ちました」と書き出し、「あの日から時間は進んでいるのに、心はまだ追いつかない瞬間があります。大切なものを失われた方、今も不自由な生活を送られている方を思うと、『いつものような投稿をしていいのかな』と何度も考えました」とつづった。

続けて、「でも、この2週間で感じたのは、悲しみを忘れることと、前を向くことは違うということ」とし、「熊本のお店も、お宿も、観光も、イベントも、本当に厳しい状況です。子どもたちの花火大会やお祭りも次々と中止になり、『今年の夏』の思い出がなくなってしまいました」と現況を伝え、「もちろん、まだまだ大変な方がたくさんいて、『楽しんでいいのかな?』と考えてしまうのは、自然なことだと思います。それでも母としては、子どもたちに少しでも笑顔になれる時間をつくってあげたい。今年の夏も、『楽しかったね』と思える思い出を、一つでも残してあげたい。そんなことを思ってしまいます」と偽らざる心境を吐露。

その上で、「だからこそ、私も少しずつ日常を取り戻しながら、身近な人と笑ったり、お店に足を運んだり、小さな楽しみを見つけたり…。そんな一つひとつが、誰かの元気や、熊本の元気につながると信じています」と思いを記している。

※写真は資料

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